苗床(なえどこ)完成!

心配していた畑への雨溜まりも大丈夫そう。

地元農家の方にも手伝って頂き、立派な苗床の畑ができあがりました。

苗床の構造を簡単な断面図にするとこのようになります。

 

今回はイタリアから輸入した4年生の苗を植樹する予定

しばらくはフカフカの土壌で育てます。

2〜3年たち、根がしっかり土壌に根付いてきたら、

あまり甘やかさずに、少しづつ厳しく育てます。

「オリーブ栽培はメリハリが大事」

とは先輩農家さんのお言葉。

 

「6歳までは王子様のように、それを過ぎたら召使いのように 育てなさい」

確か、どこかの国に そんな子育ての格言があったような気がします。

オリーブづくりも子育ても同じですね。(笑顔)

・・・・・・・・・・・

今日は、 植樹祭の準備をしました。

オリーブ事業を始めるにあたって、お世話になった方々をお招きして

みなさまに1本づつ植樹していただこうと思っています。

もちろんOlvieプロジェクトチームのメンバーやサロンスタッフも一緒に。

みんな喜んでくれるといいな。

The following two tabs change content below.
社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。