苗床づくり

Olvie(オルウ”ィエ)直営農園では苗床づくりが始まりました。

心配していたお天気も 大丈夫。

今日は私も、朝から長ぐつに軍手、スコップを片手に久しぶりの土仕事です。(笑顔)

苗床は、文字通りオリーブ苗を植えるためのベッド。

苗が気持ち良く育つよう 栄養たっぷりのフカフカの土壌にします。

まず 直径1M 深さ80センチの穴を掘り、

土壌にバーグ堆肥と有機石灰 土づくりのための肥料を混ぜ込み、埋め戻します。

 

次に、オリーブ苗が成木になるまでの間、強風に倒れないようにするための支柱をたてます。

 

先輩農家さんにも手伝ってもらいながら、作業を進めました。

力仕事をすると妙にお腹が空きます。

普段デスクワークが多いので、久しぶりの土仕事は体に堪えました。(苦笑)

 

朝から作業をして 36個の苗床をつくることができました。

予定していた作業が順調に進んでホッ。

 

朝は北からの風で少し寒かったけど、午後からは爽やかな南風が通り、

この場所は、きっとオリーブも心地よく育ってくれるだろうなあと嬉しくなりました。

次はお天気の様子をうかがいながら、植樹の準備です。

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社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。