和食には欠かせない「昆布」は

嬉しい栄養素がとっても豊富です。

 

特徴的なのが「水溶性食物繊維」です。

アルギン酸フコイダンラミナリンといった成分のことで、これらの働きによって、健康への多様な効果が期待されています。

 

 「アルギン酸」は、昆布を煮たときに出るネバネバ成分のもと。

便の中まで入り込むことから便秘の改善を促したり、中性脂肪やコレステロール値の上昇を防いだりする働きがあります。

 

 「フコイダン」は腸の炎症を抑えたり血栓症を予防したりといった働き、

「ラミナリン」は腸内細菌を増やして腸内環境を整えたり、炎症を抑え過剰な免疫を正常化し、

アレルギーや自己免疫疾患などの病気に対抗してくれる働きがあります。

 

免疫細胞はその60%~70%が腸に存在します。

安定した免疫の働きには腸の健康が欠かせず、

腸内環境を整え守る力を安定させることがとても大切です。

 

昆布は出汁で普段から摂っている、という方も多いと思いますが、

出汁だけだとフコイダンが摂取できないので、ぜひ具材としても取り入れてみましょう!

 

おせちにも入っている昆布で、年末年始も元気にお過ごしください(*^^*)

 

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