気づけば、明後日から11月ですね。

街中でもコートやニットを着ている人が増えています。

気温が下がると、

夜はしっかりお風呂で温まりたい!という気持ちになりますよね。

お風呂に浸かることは、温熱作用や水圧による循環作用、

疲労回復などメリットがたくさんあります。

ただし、お肌の乾燥対策に関しては少し注意が必要です。

お風呂の温度は36度〜40度がおすすめ。

乾燥が気になる方は、お肌に優しい40度以下のぬるめの温度が適温です。

熱めのお湯での入浴は、角層内部で水分を保つ働きをする天然保湿成分や、細胞間脂質が流出。

さらに、皮膚の水分流出を防ぐのに必要な量の皮脂まで落ちてしまいます。

そうすると、本来健康なお肌がもつバリア機能が低下。

バリア機能が低下すると、角質の水分と油分のバランスが崩れ、乾燥の原因や外的刺激を受けやすくなります。

お肌の乾燥を防ぐためには、このバリア機能を保つ対策が大切です。

また、熱めのお湯での入浴で急激に血行が促進され、かゆみを生じてしまうことがあります。

そして、入浴中の天然保湿成分や皮脂の流出は、お風呂の温度が高ければ高いほど起こりやすい傾向があります。

このような理由から、乾燥肌の方には40度以下のぬるめの温度がおすすめなのです。

お風呂から上がったら、保湿は3分以内がおすすめです。

もし冬の乾燥にお悩みでしたら、お風呂の入り方にも気をつけてみてくださいね。

 

日頃、時間があまりないママさんでも、ささっとスキンケアが出来て

お子様にすぐ触れても安心なOlvie美容オイルをぜひお試しくださいね^^

 

 

 

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日々頑張る女性のストレスが癒され、輝けるキッカケが少しでも増えますよう、 お役に立てるブログを書いていけたら良いなと思っています。