7月も後半になりました。

梅雨入りが遅かったぶん、梅雨明けもまだ先になりそうですね。

それでも梅雨の晴れ間は真夏の日差しを感じますね。

この時期お肌の乾燥を感じている方も多いようです。

まずは、ちょっとした行動やお手入れを見直してはいかがでしょうか。

1.汗をかいたらすぐに拭き取るようにし、汗の蒸発とともに肌表面の水分も奪われるため放置はしないで、タオルは肌に押し当てるように汗が乾ききる前に拭き取ることが大事です。

汗でかゆみが起こることがありますが、その場合は、水にぬらしたタオルを絞り、かゆみを感じる患部にタオルをあて、かゆみの軽減に努めましょう。汗を皮膚に残さないよう心掛けてください。かゆいところを爪などでかかないようにしましょう。

2.さっぱりしたくて、ゴシゴシ洗いをすると、皮膚を乾燥から守ってくれる肌成分まで落としてしまうこともあります。 そしてこれを繰り返していると、少しの汗でも荒れやすい、刺激に弱い肌状態になるので注意が必要です。

また、UVカットクリームを肌に塗布していたときなどは、クリームの洗い残しも乾燥の原因になりえますので、種類によっては、専用のクレンジングなどで洗い流すようにしましょう。

3.汗や紫外線で肌はバリア機能が低下しがちです。また冷房などでも肌が乾燥に傾きます。さっぱりしたくて、化粧水だけでお手入れを済ませる方もいるかもしれませんが、保湿力のあるクリームなどで乾燥を防ぎましょう。

夏の乾燥に気をつけて秋以降も潤いあるお肌になりましょう。

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昔から香りやトリートメントに興味があり、十数年前にアロマと出会いアロマセラピストとして、日々お客様にセルフケアのアドバイスをしています。 同じ女性として年齢を重ねて感じる不調に、少しでもお役に立てる情報を発信していきたいと思います。

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