今回は『僕と同じ』奥手な男性に強く同意を求めたい!

僕は「プレゼント」をすることが苦手だ。
照れくさいしちょっと気取ったクサイ言葉もすっとは出てこない。

男性の中にも人にプレゼントをすること、
例えば彼女に花束をプレゼントしたり、似合いそうという理由で何かモノを送ったり、
そういうことをさらっとスマートにできる人もいる。ものすごく羨ましい。

まず、自分自身の持ち物や服ですらどう選べば良いかわからないのに
人にプレゼントするものを選ぶセンスが自分にあるとは到底思えない。
こちらが良さそうかなと思っても、独りよがりになってるんじゃないのか、
相手にそれが合うのか、気に入ってもらえるのか、こだわりや好みが強いのかどうか
そういったことが良くわからないのでイマイチ踏みこめない。

貰ってもらえたとしても、喜んでもらえなかったり記憶の片隅にも残らなかったら…
と、ぐじぐじ悩んで気の利いた洒落たプレゼントにすることは諦める。

結局精一杯考えて、手土産のような食べ物か、当たり障りのない日常使いの雑貨、
ネタに走りすぎて全く相手に伝わらない何だかよくわからない物になりがちなのだ。

「そうだよなー」と同意してくれる男性が2割ほどいるんじゃないかと信じている。
いや、いて欲しい。自分がごく少数派だとは思いたくない。
(実は女性でもそういったことが本当は苦手だけど
表面的にうまくやり過ごしている人もいるんじゃないかと勘ぐっている。)

そんな僕が家族以外から貰ったプレゼントで一番印象に残っているもの
それは「河豚の卵巣の糠漬け」です。
10年程前の誕生日に石川県の方から頂きました。

プレゼントしてくれた人にそういう話はしてなかったはずなのに、
僕が興味を持っていた物の一つを、その土地の人から、
絶妙なタイミングで頂いたということもあって
「この人はものすごくセンスの塊じゃないか!!」と思いました。
そしてそれが美味しかったということもあり忘れることはないです。

これは(特に僕にとっては)食べ物だったこともあって、
そのインパクトと味覚がセットになってバッチリ記憶されたという好例でもあります。

ここまで渡す相手にぴったりハマるプレゼントをするというのは難しいでしょうが
同じプレゼントするなら少しでも印象に残って欲しい。
男としては煩くならない程度のウンチクも軽く添えてみたい。

となると、印象に残すならやっぱり五感に訴えるようなのがいい。
それも記憶とセットになりやすい味覚か嗅覚に関連するもの。

\\ピーン!!!きたきた!//

「うむ、みなまで言うな。みなまで言うな。」と言われそうですが
僕と同類の賢明な2割の男性陣は、僕が一体何を言おうとしているか
もうおわかりですね。

そうです。
このブログを一通り読めばそれなりのウンチクも手に入ります。
香りで嗅覚に訴え、触覚(肌)に訴えるモノも手に入ります。
さあ!あとはあなたが行動するだけです。

プレゼントとしての効果・効能についてはあくまでも頭の中での妄想ですので、起こった結果に対して責任は負いかねます。ただせっかくここまで一生懸命考えたので、僕も実行してみようと思います。→こちらを御覧ください
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これまでは学生時代の化学専攻はあまり役立てず、食と農を中心に仕事をしてきました。 Olvieのプロジェクトには九州外から参加。とは言え九州には縁があり10年ほど住んでいたことも。ほんと「九州はいいところだ!」って思います。

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