オルヴィエ直営オリーブ農園では、春の菜の花が終わり、

夏の草花が畑一面に咲いています。

風に揺れて、みんなで合唱しているよう。

草刈りをしようと思ったのですが、あまりにも美しく可憐に咲いているので

もう少しこのままにしておこうと草刈り中止となりました。🙂

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「しょうこ病」で剪定をした枝からも、新しい芽が芽吹いてきました。 🙂

今年の梅雨対策に暗渠(あんきょ)を掘ろうかと考えています。

暗渠(あんきょ)とは、

畑の、オリーブ樹とオリーブ樹の間の地中に深さ1m程度 直径30センチほどの穴を掘り

排水をスムーズにする設備です。

オリーブは湿気に弱いので、

梅雨の時期に、畑の地中から湿気や水分が抜けない日が多いとオリーブの根が根腐れ

しやすくなりそうです。

 

「しょうこ病」で痛い目にあって学んだので、

何事も、早め早めの準備が大切!と

暗渠を掘る相談を地元の先輩農家さんと打ち合わせをしました。 🙂

 

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そうそう その夏草ですが、

とても美しく群生しているので、

何という名前なのだろう と草花辞典を開いてみました。

季節や花の色、背の高さから、どうも「マツバウンラン」という雑草のようです。

一年草ですが、初夏に花が開きます。

日当たりの良い乾燥した場所を好み、道ばたや川の土手

公園の芝生などさまざまな場所で生きているそうです。

 

そうかあ 日当たりのいい感想した場所を好むのね 🙂

オリーブもそうだから相性がいい夏草ですね。

薄紫色の群生は、ほんとうに綺麗です。

もうしばらくこのまま咲いてくれるといいなあ。

 

 

 

 

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社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。