昨日、新元号が「令和」と発表されました。
順調に日が経てば昭和→平成→令和と僕も3つ目の元号を体験することになります。
僕が生まれた年を換算すると明治106年になるはずなので
(ちなみに、令和1年=大正108年です。)
江戸時代の慶応(4年間)、もしかすると元治(2年間)生まれの方が存命されていたことでしょう。
そう考えると江戸時代も265年間続いたとは言え、
割と最近の事のような気がしないでもありません。

さすがに「樹齢1000年のオリーブ」とか聞くと「1000年!!(@_@)」となりますが…。

ところで「令和」ですが、「万葉集」梅花の歌の序からきているそうです。
この元号発表をYouTubeで見たときに「令」の字から
命令とかの「言いつける」とか「おきて」という意味で捉えたのですが
令には「よい。めでたい。」という意味もあったのですね。
あとは令嬢とかで見かける「他人の親族に対する敬称」の意味もありますね。

字面も響きも雅で優しい感じがするので、
僕はすぐに馴染めるような気がしますし、
世の中にも浸透しやすいんじゃないでしょうか。

—–

お!? 優しいとか、馴染むとか、浸透するとか
まるでOlvieの美容オイルのようじゃないですか??

・・・まぁ、でも今回は無理やり話を繋げるようなことはせず
ここで終わろうと思います。

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これまでは学生時代の化学専攻はあまり役立てず、食と農を中心に仕事をしてきました。 Olvieのプロジェクトには九州外から参加。とは言え九州には縁があり10年ほど住んでいたことも。ほんと「九州はいいところだ!」って思います。

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