九州・福岡 オルヴィエ直営オリーブ農園では、菜の花が満開になりました。

3月3日のひな祭り あいにくの雨でしたが、

先週 剪定したオリーブが気になり畑に出かけました。

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バッサリ切ったオリーブを恐る恐る見てみると・・・

 

おお! 新芽が出てる!!

 

おお! このオリーブも元気がいい新芽が!! 🙂

 

さすがオリーブ 生命力あるなあ と嬉しくなりました。

その他のオリーブの葉の状態をみても先週よりずいぶん元気なようです。

しょうこ病もこれでひとまず安心。 ホッとしました。

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今年の植樹をどうしようかと悩んでいましたが、

今年はオリーブの本数を増やさず、

昨年入院した(鉢上げした)オリーブ樹を畑に戻すのと

育ちが悪いオリーブ樹が1〜2本あるので、その植え替えをして、

現在の広さのまま、畑全体(全部のオリーブ樹)を活性化して充実させることにしました。🙂

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1年間 オリーブを育ててきて、

春から秋へかけての草刈り 虫取り。

湿気が多い時期(梅雨時期)の しょうこ病 や たんそ病

真夏の散水  秋の台風対策  真冬の霜対策 等々

気をつけなければならないこと 対策をしておかなくてはならないことは

わかってきました。

一方で、雨量などの気象条件は毎年変化し

害虫や菌(カビ)の発生は、季節的な傾向はあるものの、突然 出現してきます。

まだ5歳のオリーブなので、

少し見落としたり判断が遅いと、

今回のしょうこ病のように、大きな被害になってしまうこともわかりました。(>_<)

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害虫や病気については、農薬を使えば簡単なのだけど

この畑は無農薬で栽培しているから

これから畑を見回る頻度をほぼ毎日にしようと思っています。

会社のお仕事もあるので、時間的な制約もあり、

畑を広げるのはオリーブ畑の見回りを手伝ってくれる仲間やチームをつくってからに

しようと判断しました。🙂

 

今年は、Olvie美容オイルのニューデザインボトルや新しい商品も考えているから

お客様づくり(ファンづくり)に注力をして

来年度 また畑を広げたいと考えています。🙂

 

焦らず、休まず。 走らず、歩き続ける。

 

この子たちが多少の害虫や病気に負けない成木(大人の樹)になるまであと5年。

立派な大人になるまで見守り続けます。 🙂

 

 

 

(オリーブ園のクローバーたち 雨に濡れて輝いていました)

 

 

 

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社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。