毎年のことながら、この時期は空気の乾燥がとっても気になりますね。

女性より乾燥しにくいと言われる男性でも、ハンドクリームやリップを常備している方が多いそうです。

お肌がカサカサ乾燥していると、化粧ノリもイマイチだったり、

いつものスキンケアでもピリピリ刺激を感じたり・・・お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?( ;∀;)

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スキンケアでの保湿対策も大切ですが、食べる物からの“インナーケア”も大切です。

基本的には外から肌に水分を補うことはできません。

化粧水は浸透はしても吸収はせず、 浸透するのも表皮の一番外側にある角質層までなのです。

つまり、肌内部の水分というのは水を飲むことでしか増やせません。

水を飲むことで身体中の細胞に水が供給されて、肌もうるおいます。

身体に水分が不足してしまうと、身体中の細胞が水不足になってしまうので、 肌のうるおいも当然、失われてしまうことになります。

ただし、水をたっぷり飲めば飲むほど肌はうるおうようになるのかといえば・・・そんなことはありません。

飲み過ぎは体を冷やしてしまったり、腎臓に負担をかけてしまったり、むくみの原因になりますし、尿の回数も増えて、

排尿のたびにナトリウムやカリウムなど身体に必要な電解質も一緒に排出されていってしまいます。

そのため、1日にとる水分量というのは、食事に含まれている水分以外に1.5リットルから2リットル程度にとどめるようにしてください。

その他、食材での保湿であれば、

肉や魚、卵などの動物性タンパク質、中でも赤みの濃い牛肉やラム肉はミネラルも多く含んでいるのでオススメです。

また、水分を蓄えておくには油の力も必要不可欠です!

旬の魚に含まれるDHAやEPA、オメガ3を多く含む良質の油を摂るよう心がけてみてください( ´ ▽ ` )

 

なかなか乾燥が改善されない・・・

そんなときは、ぜひ日々の食事でも保湿対策をされてくださいね(^ ^)

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アロマセラピー&リフレクソロジーサロンにて受付を担当し、日々仕事や家庭のために頑張る女性のストレスを少しでも緩和できれば、と感じています。 読んで下さる皆さまが癒され輝けるキッカケが増えたらいいなという想いで、お役に立てるブログを書いていきたいです。