九州・福岡は、少し暖かく冬晴れの気持ちのいい空です。

今日はクリスマスイブ。 みなさんどんなクリスマスをお過ごしでしょうか?

みなさまにとって、ステキなクリスマスになられますようお祈りしています。

・・・・・・・・

さて、先日オリーブを見回っていたら、オリーブの葉っぱの表面が黒く変色している木を

見つけました。 さわるとパラパラと葉が落ちます。

(こんな感じ 葉の表面が茶色く変色している)

(わかりにくいですが 枝の中間に変色している葉があります)

・・・・・・・・・・

「なんだろう?」 「何かの病気かなあ??」

心配になって、その場で先輩農家さんに写メを送り、電話をしました。

「うーん ネキリムシか湿気だと思います」

「枯れている枝の反対側を掘って根をみてください。ネキリムシだったら根が黒くなっています」

「ゲゲっ やだなー」と思いつつ

スコップを持ち出して根を掘り出しました。

根を切らないように 周りから少しづつ・・。

先輩農家さんに写メを送り見てもらった所・・・

「根は大丈夫なようですね。 ネキリムシではなさそうです。 多分湿気だと思います」

「土を戻してしばらく様子をみてみましょう」

という事でした。

「ホッ・・」  ひとまず安心。。。

 

オリーブはもともと地中海地方原産なので、乾燥に強く湿気には弱い樹木です。

オリーブ樹の根元を掘り出してみたら、粘土質の赤土が出てきたので

それが湿気を溜め込んで、根に悪い影響を与えていたのかもしれません。

来年から苗床をつくるときはもう少し気をつけて丁寧につくってあげないといけないなあ

と反省をしました。

・・・・・・・・・

夏の草刈り 秋の虫さん取りが終わり、少しホッとしていた時の枯葉事件

少し目を離すとすぐに何かが起こります。(苦笑)

子育てと一緒(笑)

この子たちが成木になるまであと6年。

虫や湿気に負けない強いオリーブに育ってくれたらいいな。(笑顔)

 

The following two tabs change content below.
社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。