…続き

[肌に触る]

触るというか、肌を擦ることがあまり良くなさそうです。

僕なんかは思い立ったように、「これでもか!」とガシガシ顔を洗うことがあるのですが
こんなことはもってのほかのようで、
洗顔の際も「手は顔に触れないようにキメの細かい泡で優しく」
それで「皮脂は取らずに汚れを取る」のが理想ということらしいです。
そんな器用なことができるのかどうか不明ですが
洗濯とか食器洗いじゃないので、
さっぱりするからと洗顔料にあまり強力な洗浄力を求めるべきではなさそうです。

使う水も”お湯”じゃなくて体温くらいの”ぬるま湯”が良いとか。
お湯で洗うとその後、乾燥につながるようです。

うーん。大変だ。
顔のマッサージをする際も、擦らずに押さえるとか
摩擦を減らすためにオイルを使用するとかもあるんですね。
それでOlvie美容オイルの使い方にもそういったのが出てくるのか。
なるほど。

どうやらかなり取り扱いには注意が必要そうなことはわかりました。
でも女性はメイクをするんですよね。

メイクによる刺激は、どちらかというと化学的刺激の話が中心になるかと思うので
詳細はその回に考えるとして、「洗顔」的なことで気になっているのが
「崩れないメイク」「落ちないメイク」と宣伝されている化粧品と
「しっかりメイクもすっと落とす」クレンジング剤。

メイクのことまでよく知らない者からすると
「この矛はどんな盾でもふせぐことはできない」
「この盾はどんな矛の攻撃もふせぐことができる」と言った商人の
『矛盾』の元となった故事しか思い浮かびません。

おそらくは、水に強い(油性)のメイクを
オイルを多く含むクレンジング剤で溶かして除去するといった事だとは思いますが
メイクをすることも取ることも間違いなく肌には負担になることです。
仕方がない部分もあるかとは思いますが、
なるべく丁寧なケアをしてしっかり休ませてあげるに越したことはないと思います。

—–
僕ははのっぺりしているよりも笑いじわとかできる人のほうが
男女問わず魅力的だなと思うんですが
個人的な好みの問題なんでしょうかねぇ??

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これまでは学生時代の化学専攻はあまり役立てず、食と農を中心に仕事をしてきました。 Olvieのプロジェクトには九州外から参加。とは言え九州には縁があり10年ほど住んでいたことも。ほんと「九州はいいところだ!」って思います。

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