九州・福岡では秋晴れの気持ちのいい日が続いています。

朝晩は冷え込む日もあり、ストーブを出してそろそろ冬支度しなきゃという感じの晩秋です。

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さて、週末はオリーブ園で虫取り。

昨日はスズメガの幼虫は見つからず ハマキムシが少々。

農業には、

「野菜は人の足音を聞いて育つ」

という言葉があるらしいです。

「意識を向けた所が活性化する」

心理学の言葉と通じるものがありますね。

目に見えないけれど、大切に思う気持ち(エネルギーとか波動)が作物にいい影響を及ぼす

のだと思います。

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10月に、クラウドファンティング でオリーブ樹のオーナーとなって頂いた皆様へ

育成状況をレポートにしてご報告しました。

その際に撮った写真の一部です。

(みんな立派なオリーブに育っています)

剪定をしているので同じように見えるかもしれませんが

よく見ると、ひとつひとつのオリーブは枝ぶりがとても個性的です。

品種の違いもあると思いますが、

私には何故かオーナーの人柄や個性を

そのままオリーブが表現しているように見えて とても面白いです。

 

枝があっちこっちに伸びて落ち着かない子

「ああ ○○さんらしいなあ」

ハマキ虫にやられても全然動じない子

「さすが ○○さんらしく 生命力あるなあ」

枝ぶりが可憐で美しい子

「○○さんらしく綺麗な子だなあ」

なんだか普通とは違う枝の伸び方して でも妙に主幹だけは太い子

「変わった子やなあ ○○君らしいなあ これからどうなるんだろ?」

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オリーブの枝葉と根の状態が相似形なように、

オーナーの皆様には、私たちのオリーブ事業に対する想いに共感頂き

オリーブ樹のオーナーとなって頂いたので、

目には見えないし、遠く離れているけれど

オーナーの想いと畑のオリーブが共鳴し合い

相似形になっていくのは有り得ることなのかなと思ったりもします。。。

 

 

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もうあと40日でお正月。

Olvieオリーブ農園は、そろそろ冬越えの仕度と来春へ向けての準備に入ります。

 

 

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社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。