時間をかける必要がある
食物・生活習慣・体質などが原因の内的要因に比べて、
日々・その時々の環境や状況がどうなのかとういことや
常々の自分の行動について考える必要があるのが
物理的刺激の肌に対する影響のよう。

とはいえ、日常生活では色々と考える優先順位があるので
いつもいつも肌のことだけを考えて過ごすわけにもいかない。
ここはいくつかの気をつけるべき点を決めるのが良さそうです。

「紫外線」「季節と天候」「エアコン」「肌に触る」になりそうです。
意外と普通な感じですね。

ちなみに個人的な考えですが、
肌に対しても過保護にしすぎるのは良くないと思います。
いつもいつもガッチリ守っていると、本来ある肌の機能も衰えて
健康的とは言えない弱った状態になるんじゃないかと。
ですので「急激な変化」にどう対応するかを決めておくのが良さそうです。

[紫外線]

何よりも紫外線じゃないでしょうか。
ただし夏でも15分〜30分は日光にあたる必要があるようです。

人は1日に必要なビタミンDを
食物から1/3摂取し、紫外線に当たることで2/3体内で作っています。
ビタミンDはカルシウムの吸収と濃度を保つ為に必要で
近年は紫外線を避けすぎるあまり、
カルシウム不足や骨粗鬆症になる人も出ているそうです。
日中仕事の関係で外出する機会のない人などは注意が必要です。

また、紫外線が目から入るだけでもシミの原因になったりするので
「適度な強度で適度な時間」紫外線に当たるようにしましょう。

[季節と天候]

春・秋の晴天の日だと気持ちい気候ですが、
日中気温が高めになると一気に湿度が下がります。
逆に夜間気温がぐっと下がると湿度は上がります。
つまり、昼間の肌は湿度低下による乾燥に
夜間の肌は温度低下による体温との差による乾燥に対応するという忙しい状態になります。

曇っていて1日の寒暖差がなければ肌には良さげですが、そうなると気分が晴れません。

「エアコン」

温度は調整できますが、湿度が下がります。
また直接風に当たるのもの乾燥の原因です。

大部屋だと自分好みの室温にすら設定できなかったりするので
結局、温度も湿度も風もストレスの原因になってしまい
「エアコンってエアーコントローラーの略じゃなかったのか??」と
エアコンの存在意義を疑いたくなります。

冬場は石油ストーブにやかんを乗せてしゅんしゅん沸かしてるのが良さそうです。

…続く

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これまでは学生時代の化学専攻はあまり役立てず、食と農を中心に仕事をしてきました。 Olvieのプロジェクトには九州外から参加。とは言え九州には縁があり10年ほど住んでいたことも。ほんと「九州はいいところだ!」って思います。

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