お肌の水分を保持しているのは、

皮脂膜・天然保湿因子(NMF)・細胞間脂質という3つの要素です。

何らかの原因で、これらの機能が低下すると保湿能力が下がり、お肌は乾燥してしまいます。

1、肌へのうるおい補給を強化

空気が乾燥し、お肌自体の水分の蒸散量が上昇する11月は、何よりも水分補給を心がけましょう。

ハリなど美肌の源であるコラーゲン生成にも水分は不可欠な材料です。

2、角質層内の天然保湿因子(NMF)を保つ

お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の過程で、体の中で作られる天然保湿因子(NMF)が

大気の水分を吸湿し、体の中で保つ役割を担っています。

正常なターンオーバーを保つことで、一定量の肌のNMFが保たれうるおった肌状態につながります。

健やかなターンオーバーが肌のうるおいキープの鍵を担っています。

3、皮脂膜で潤いを保つ

お肌のもっとも外側にある皮脂膜は分泌された皮脂が水分と混じりあってクリーム状になったものです。

角質層内の水分の蒸散を防ぎ、外部からの様々な刺激からお肌を守る役割をしています。

秋から冬にかけて皮脂分泌が減り続け、皮脂膜が少なくなり保湿機能が低下します。

ですのでこの季節は皮脂膜の機能をサポートする保湿クリームが必須となります。

 

乾燥肌にとって、不足している水分を補うことはもちろんのこと、

補った水分を「保持」することが大切。そのためには油分が欠かせません。

オレイン酸にビタミンE・A、スクワレンなど、オリーブオイルにはうるおい成分がたくさん含まれています。

そのため、乾燥が気になる方こそオリーブオイルの効能を実感しやすいかと思います(*^_^*)

 

The following two tabs change content below.
アロマセラピー&リフレクソロジーサロンにて受付を担当し、日々仕事や家庭のために頑張る女性のストレスを少しでも緩和できれば、と感じています。 読んで下さる皆さまが癒され輝けるキッカケが増えたらいいなという想いで、お役に立てるブログを書いていきたいです。