Olvie美容液は九州産オリーブオイルを使用し、メインの香りはフランキンセンス。

化粧品の事を知っている人が聞くと「へぇ」となるのかも知れないですが
僕自身は今回のOlvieプロジェクトメンバーの中では(というか一般的にも)
「化粧品」や「アロマ」等から遠く離れたところにいた自信(?)があります。

何と言っても化粧品にはどんな種類があってどんな順番で使うとかはもちろん
「フランキンセンス」というのも、別名「乳香」と聞いて
やっと「なんとなく知っている気ががするなぁ」という程度でした。

そんな状態なので最初に「化粧品」と聞いたとき、
化粧品に関わる記憶を辿ってやっと思い出したのが、小学生の頃の授業参観。

自分が小学生の頃の授業参観というと、
母親たちがいつもとは少し違う服装で化粧もしっかり目にして来ていたのでしょう。
樟脳の匂いに加えていろんな化粧品の匂いが混じったような独特の匂いを思い出します。
僕の記憶の中でその匂いは授業参観の妙な緊張感とセットになってしまっています。

授業参観以外でこの匂いを嗅ぐことはほとんどありませんが、
百貨店の化粧品売り場を通り過ぎるときには
「授業参観の匂いだ」と頭のなかで思っていました。

言葉として何だか凄いですよね。『授業参観の匂い』
でもそう感じていたのはきっと僕だけじゃないはずです。

最近では化粧品の傾向とか流行り廃りのせいなのか、
自分の鼻の感覚が変わってきたからなのか
化粧品売り場のそばを通ってもそこまで授業参観を思い出さなくなった気がします。

もちろんOlvieの美容液は授業参観の香りではないです。

フランキンセンス以外にも「ベルガモット」や「マンダリン」かブレンドされています。
アロマオイルの事を知らない僕が感じた通りに一生懸命表現してみると…
まずは「静か」で「落ち着く」香り。
その後、少しの柑橘系の香りが「柔らかい明るさ」を思わせます。
(あくまでも知識の少ない個人の感想です。
実際に試されて「違う!」とか言わないでくださいね)

時間帯としては朝や昼ではなく「夜」、それも一人の静かな時間に合いそうです。
この香りはこれからどんな記憶とセットになっていくのでしょうか。

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これまでは学生時代の化学専攻はあまり役立てず、食と農を中心に仕事をしてきました。 Olvieのプロジェクトには九州外から参加。とは言え九州には縁があり10年ほど住んでいたことも。ほんと「九州はいいところだ!」って思います。

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