Olvie(オルウ”ィエ)オリーブ農園は、九州・福岡、筑後地方にあります。

筑後川が流れる筑後平野は九州で一番大きな平野。

この平野の土地は肥沃で、 お米や麦だけでなく 八女茶 ぶどう、いちご、なし、みかん

など、たくさんの農作物が栽培されています。

・・・・・・・・・・

さて、さて、3月に植樹したオリーブたちは順調に育ってきましたが、

3本ほど生育が悪い木があり、7月に圃場から一旦掘り出して鉢上げをしました。

オリーブの入院ですね。 🙂

自宅の日当たりが悪すぎず良すぎず、風通しの良いところに置いて経過を見ています。

 

 

枯れていた枝は剪定をして 3日に1回ほど水をあげています。

新しい枝葉が出てきて、枝の途中や根元からも若芽が出てきました。

根が元気になってきた証拠です。

そろそろ圃場に戻してもいいかなと思って先輩農家さんに相談した所、

来春まで鉢で育てて圃場に戻しましょうという事になりました。

・・・・・・・・・・・・・

オリーブは湿気に弱いので、水はけが良さそうな圃場を選びましたが、

同じ圃場の中でも、水はけがいい場所と地中で水が溜まりやすい場所があるようです。

この3本はいずれも一番南側の同じ列にあった木なので、

苗床の作り方が悪かったか、または水が溜まりやすい場所に植樹をしてしまったのかもしれません。

この秋に土づくりをして 来春にもう少しオリーブを植樹しようかと考えています。

入院したオリーブたちは、その際に新しい苗床を準備して圃場に戻す事にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、先日ある方から

「観葉植物として育てていたオリーブが枯れてしまって・・・」

という相談を受けました。

お話を聞いてみると 毎日水をかけていたらしく、根腐れを起こしてしまったようです。

オリーブはもともと地中海地方原産で乾燥に強く、逆に湿気には弱い樹木。

日当たりが良く、風通しが良い場所であれば、多少ほおっておいても勝手に育っていきます。🙂

過保護が良くないのは子育てと一緒ですね。

オリーブの水やりはほどほどに。。😌

・・・・・・・・・・・

この肥沃な土地にオリーブが根づき、成木(大人の木)になるまであと6年。

日本中の皆様やアジアや世界の方々に、

この圃場で育ったOlvie製品をお届けできる日を夢見て、

これからも草刈りに精を出します。🙂

 

The following two tabs change content below.
社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。