一時期ほどのブームでは無いですが、

「油を摂るなら良質なものを」というフレーズは

ダイエットや健康的な食生活に改善するにあたって結構耳にしますよね。

 

今回は、「結局、“良い油”って何?」をおさらいしたいと思います(*’▽’)

 

まず油を摂取する意味とは?

人間が生きていくために欠かせない3大栄養素は、炭水化物、タンパク質、そして油(脂肪)です。

この3つの中でも、油のカロリーは1gあたり約9kcalと最も高いため、日々の食事では健康のために油の摂り過ぎに注意している人も多いかもしれません。

油の摂り過ぎは肥満などの原因になりますが、一方で人間が活動するためのエネルギー源として欠かすことはできません。

①油は、油に溶け込む性質の栄養成分を体内に吸収する助けになる!

ビタミンA、D、Eなど油に溶け込む脂溶性成分はそれぞれの細胞に単独では行けず、

油に溶けないと入れません。

②油は体の材料にもなる

体重が50㎏の人は体型にもよりますが、2.5㎏〜5㎏程度が油だと考えられています。

体内には60兆個の細胞があり、その細胞膜の材料となっているのも油です。

さらに、女性ホルモンも油からできているそうです!

③肌を若々しくする

皮脂は皮膚の皮脂腺から絶えず分泌し、皮膚を覆っており表皮からの水分蒸発を抑えて角層に潤いを与えたり、

細菌から皮膚を守るバリアの働きをしたりしています。

 

 

単純に「油 = 太る」ではなく、生命活動に加えて健康的な美しさを保つ為にも

欠かせないですね。

 

次回は、「良い油」についてもう少し掘り下げたいと思います(^^)/

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アロマセラピー&リフレクソロジーサロンにて受付を担当し、日々仕事や家庭のために頑張る女性のストレスを少しでも緩和できれば、と感じています。 読んで下さる皆さまが癒され輝けるキッカケが増えたらいいなという想いで、お役に立てるブログを書いていきたいです。