今年の猛暑で、「体力消耗した」「疲れが抜けない」・・・

という方が多いのではないでしょうか?

もしかしたら単なる「夏バテ」だけでなく肝臓も疲れているかもしれません(>_<)

 

今年の春に、こんなブログをアップしていたのですが、

いまだに「肝臓」「オリーブオイル」などのワードで多くの方が検索してくださっています。

(ありがとうございます!)

それだけ皆さまの関心が高い臓器なんですね。

肝心要の肝臓、沈黙の臓器、怒りの感情が影響する臓器、眼精疲労(目)とも関係が深いといわれていて、

わたし自身、日頃からとても気になっています。

 

前置きが長くなりましたが・・・

今年のような暑い夏は、身体が熱を作る必要がなくなり代謝が下がりがちです。

その上で消化の良くないものを食べ過ぎてしまったり、糖分が入った飲料ばかりを飲んでしまうと、

内臓脂肪が溜まり肝臓が弱ってしまうそうです( ;∀;)

原因は、脂肪細胞が出す「炎症性サイトカイン」が近くの臓器を傷つけることにあります。

炎症物質を浴びた肝臓は物理的に傷がつき、それを治そうと白血球の仲間が集まってきて、

結果的に肝臓の「繊維化」が起こります。

繊維化がどんどん進むと、肝臓は固くなって本来の仕事ができなくなってしまう、というメカニズムです。

 

そこで注目されているのが、ブロッコリースプラウトです。

ブロッコリースプラウトには、スルフォラファングルコシノレートという栄養が含まれており、

こちらが肝機能向上に優れた成分なのです。

スルフォラファングルコシノレートはアメリカのポール・タラレー博士らによって、

発芽して間もないブロッコリーなどのアブラナ科の野菜から発見された成分です。

食品中ではスルフォラファングルコシノレートと呼ばれる状態で存在し、

体内で分解されるとスルフォラファンに変化します。

その働きは、肝臓が持つ解毒、抗酸化、抗炎症の作用を高め、肝機能を改善すると考えられています!

 

そんな優秀なブロッコリースプラウト

抗酸化作用に優れたエキストラバージンオリーブオイルを合わせれば・・・

最強の肝機能向上サラダになるのではないでしょうか(*’▽’)

 

実際に、ここ数日はサラダとして摂っているのですがカイワレほどのスパイシーさもなく、

クセが少ないので幅広く使える食材だと思います。

そして、心なしか目覚めのダルさや身体のむくみが軽減した気がします\(^o^)/

 

ちなみに食べる頻度は・・・

1度スルフォラファンを摂るとスルフォラファンによって生成された解毒酵素の働きが

約3日間持続することが分かっています。

3日に1度以上のペースで食べることをおすすめします。

だそうです(^◇^)

 

 

 

 

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アロマセラピー&リフレクソロジーサロンにて受付を担当し、日々仕事や家庭のために頑張る女性のストレスを少しでも緩和できれば、と感じています。 読んで下さる皆さまが癒され輝けるキッカケが増えたらいいなという想いで、お役に立てるブログを書いていきたいです。