( Olvieオリーブ農園から見た朝焼け)

日曜日は早朝からオリーブ農園の草刈り。

お盆前にできるだけ綺麗にしておこうと、

普段は刈らない農園の一番奥にある長いやつをやっつけました。😋

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草刈機は電動式で、 「ウィーン」とキレイなモーター音で回ります。

草を刈っていると その「ウィーン」のせいか 軽い瞑想状態に入る時があります。

モーター音が脳のα波と共鳴するのでしょうか??

瞑想状態に入ると

目の前の仕事や生活の事で一杯な頭が フッと軽くなり

思考が薄くなる とか 透明になって消えていく とでも言いましょうか

日常が遠くに感じる とか 俯瞰(ふかん=空にいる鳥の目で現実をみる)できるようになります。

そうすると、

「ああ 本当はこうした方がいいと 僕は思っていたんだな」とか

「あの時に 僕は 悲しかったんだな」とか

「あ、今 これが一番大切なことなんだな」とか

「こんな方法もあるじゃん」 とか・・・。

心の奥にある 今 自分が本当に大切にしたいこと とか やりたいこと とか

本当は どう感じていたのか がわかったり、 新しいアイデアが湧いてきたりします。

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今日は、こんな言葉が湧いてきました。

「向き合うって やっぱり大事だよなあ・・」

 

オリーブ農園での日頃の作業は、草刈りの他には

オリーブ樹の根元をキレイすること

見回りといって、枝や葉を見て、天敵のオリーブアナアキゾウムシや

テッポウ虫がついていないかチェックすること

たまに剪定をすること位です。

2〜3日に1度、出勤前や帰宅時にオリーブ農園に立ち寄り 1本 1本のオリーブを見て回ります。

でも、仕事が立て込んでいたり疲れていたりすると、「今日はまあいいか」と畑に立ち寄らず

帰る日もあったりします。

雨が続いたり、出張が重なり しばらく畑にいかないと・・・

「こんなに草が伸びてる!」 とか 「あ、このオリーブ 枝が枯れ始めてる」とか

悲しい事になってしまいます。 (>_<)

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1本 1本のオリーブを見て回り 害虫がいないと安心します。

そして、剪定したオリーブ樹の枝が勢いよく伸びているさまを見ると

とても嬉しくなったりします。

(10日ほど前に剪定したオリーブ  空に向かって勢いよく枝が伸びてきました)

 

(これも剪定したオリーブ  可憐な雰囲気で枝が伸び始めました)

 

「やっぱり、向き合うとちゃんと応えてくれるよなあ」

「これって オリーブも人間も一緒だよなあ」

「きっとエネルギーって共鳴するんだなあ」

という想いが湧いてきました。

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「意識を向けたところが活性化する」

敬愛する方から教わった言葉です。

これからも オリーブと社員のみんなと向き合いながら生きていこうなあ と思いつつ

・・ウィーン・・・・・。

オリーブおじさんの幸せな草刈りの日々は続きます。。。☺️

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社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。