週末は、久しぶりに読書。

 

以前から気になっていた本を

アマゾンではなく!(笑)

博多の紀伊国屋で、笑顔が素敵なレジの方から買い(笑顔)

1日で半分ほど読了。

現在、起きている情報爆発(デジタル革命・第4次産業革命)

をわかりやすく事例を交えて説明してあります。

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「人生で恐れるべきことは何もありません。

理解する必要があるだけです。 いまは恐れを和らげるために、

もっと理解を深めるべき時期です」  マリ・キュリー

 

この本を読むと、デジタルテクノロジーの進歩(というか幾何級数的な

成長)は 僕がイメージしているよりも凄まじく。。

明治維新に例えると、

私は完全に時代遅れの江戸時代のちょんまげ状態。(苦笑)

 

正直に告白すると

AIとか仮想通貨とかデジタルテクノロジーの進化は

平和な古き良き日本を破壊する迷惑なものと思っていましたが

(かなり昭和のオヤジ的(苦笑)

望むと望まないに関わらず、人類はこの方向を選択してしまったので

経営環境に適応するのが経営者の仕事だから 環境の変化を読み取って

いかなくてはなりません。

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一方で、

九州の自然の恵み(オリーブ園)、アロマセラピストの経験と知識

人の優しさ(ホスピタリティ)といった

私たちが大切にしている根源的な価値は

情報爆発 ビッグデータ AIの時代になっても 普遍的で変わる事がな

いことも理解でき安心しました。

 

お医者様が AIと協力して患者さんを治療する時代。

AIは ばく大なデータの中から その患者さんに適切な臨床治療法を

選択し お医者さんにアドバイスをする。

お医者さんは 患者さんへの対応 洞察 共感 判断 と言った

人間的な部分で患者さんと向き合い AIとお医者さんが協力して

治療を進める。

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お客様のお困りごとやお気持ちにあわせて

Olvie(オルウ”ィエ)フィトオイルの使い方をご説明するとか

人の手でトリートメントするといったアロマセラピストの仕事は

AIの時代になればなるほど重要度が高まってくると思いました。

 

また、オリーブ栽培や商品開発ではこれからデータ活用の余地は

大きく、特に商品開発時のブレンディングの分野ではかなり助けになり

そうな気がしています。

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普段 業務に追われていると 目の前の仕事に入り込み ストレスに

なることもありますが

こうして少し時間を取り、新しいインプットをする事で 視野も広が

り 新しい発想も生まれてきますね。

「遅刻してくれてありがとう」  トーマス・フリードマン

お勧めです。(笑顔)

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社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。