植樹をして約2ケ月

オリーブたちはすくすくと育っています。

今日は少し風が強かったけど、支え木のおかげで

オリーブ苗はちゃんと立っていられます。

Olvieオリーブ農園では、マウリーノ フラントイオ モライオロ

3種類のオリーブ品種を植えています。

左からフラントイオ マウリーノ モライオロの葉です。

(それぞれ2枚づつ)

左のフラントイオ を基準に見ていくと分かり易いかもしれません。

フラントイオに比べて、葉が細いのが マウリーノ

葉が小さいのが、モライオロです。

 

樹木のイメージは、フラントイオは女性的。

枝が長く伸びて、風に揺れる感じがとても可憐です。

比べて、モライオロは男性的。

小さく厚みのある葉が密集し、枝が直線的に伸びていく感じです。

マウリーノ はその中間くらい 中性的な感じでしょうか。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、オリーブは単一品種では

受粉することがなく、果実がなりません。

違う品種の花粉を受粉してはじめて花芽をつけ、

オリーブ果実がなります。

こんなところにも、オリーブの生命力の秘密が隠れているのかもしれませんね。

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話は戻って、左からフラントイオ マウリーノ  モライオロ

の葉っぱの裏側。

 

シルバーグリーンとでもいうのでしょうか。 綺麗な色をしています。

この色は品種に限らず、みんな同じ色をしています。

オリーブの枝が風に揺れてキラキラと輝くのは、この葉っぱの裏側の

色なのですね。

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olvieオリーブ農園では、畑に少しづつ下草が生えてきました。

この下草は来年以降の土づくりに必要な大切な草たちなので、オリーブの生育の妨げにならない程度に草を刈ります。

夏には緑一面のきれいなオリーブ園になりそうな予感です。(笑顔)

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社長係のやすながです。 オリーブに魅せられて3年。 素敵な仲間たちのおかげでようやくスタートラインに立つことができました。 安全・安心なオリーブづくりを通してOlvie(オルウ”ィエ)が皆さまに愛されるブランドになりますよう、そして、オリーブの植樹や栽培を通して、九州の自然の恵みや豊かさを次世代の子供たちに繋げていけるよう、粉骨砕身して参る所存です。  オリーブおじさんの大冒険 どうぞおつきあいください。