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もう間もなくオープンできるかとは思いますので、その際は改めてご報告させていただきます。

こういうページを作っていて思うのは
表に見えているのが1ページだけだとしても、
その裏の見えないところで色んなプログラムが細々と動いているんだなぁということ。

僕はプログラマーでもデザイナーでもないのでイチから組み立てることはできません。
だからちょこっと修正したいと思っても
どこをどう触ればよいのか考えて探すところからはじまるのですが
「あれがここに反映されて、こっちでこういう風に使われているのか…」と
設計や構成に関心させられっぱなしです。

たまに複雑すぎて何をどうしたら良いのか、全くわからないこともあります。

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今回のOlvieの化粧品はもちろん、世の中で目にする物のほとんどが
誰かがデザインして、誰かが設計や仕様を決め原料を調達して、
誰かが製造して、販売して…と、考えるとすごく面白いです。
「何でここに1本線が入っているんだろう?」とか
「何でこの色に、値段に…??」と見るところが沢山あります。

ほとんどは雰囲気や流れで決まっているっぽいですが
たまに「この部分めちゃくちゃ考えられてる、こだわっている」というのを見つけると
ちょっとニヤッとしてしまいます。
反対にすごくよくできたものの中に、手薄な部分を見つけるのも楽しいです。

最近気付いたのがK製薬の有名な某口腔用衛生用品(60本入りお徳用)のパッケージで
「何で斜めにミシン目を入れて2つに分けるようになってるんだ?」というのがありました。

言わないとほとんど誰も気にしない伝わりにくいタイプのこだわりですが
「こういうことを考えられるメーカーは大丈夫」との信頼にも繋がるなと改めて関心しました。
(パッケージは簡易にして価格を抑えるというこだわりももちろんありですが)

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通販ページも一気に完璧な形にはできませんが
オープン後も少しづつ改良して良いものにしていければと思っています。

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これまでは学生時代の化学専攻はあまり役立てず、食と農を中心に仕事をしてきました。 Olvieのプロジェクトには九州外から参加。とは言え九州には縁があり10年ほど住んでいたことも。ほんと「九州はいいところだ!」って思います。

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